studiorec.png

DOTs SOUNDは熊本県の南部、宮崎と鹿児島との県境にある人吉市にリラックスして音楽制作に打ち込める環境を目的に作ったレコーディングスタジオです。
・バンドレコーディング
・ボーカルレコーディング
・オーディションなどのデモCD制作
を主に、アマチュアからプロの方までDOTs SOUNDのこだわりのハイエンド機材を使用しての高品質なレコーディングが行えます。
時間をかけてじっくり納得いく録音がやりたいという方におすすめのレコーディングパックもご用意しております。
また、格安宿泊施設などのご案内もできますので、お気軽にお問い合わせください。

スタジオの電源はアイソレーション電源トランスを導入しておりますので、ノイズレスな電気がより上質なサウンドをつくりだします。

IMG_7218.JPGIMG_2375.JPGIMG_0001_1q.JPGピクチャ 1.pngIMG_4670.JPGIMG_4981.JPGIMG_6064.JPGDSえC_0011.jpgIMG_7214.JPGIMG_0002.JPG

クリックすると拡大します。

arrow のコピー.gif スタジオフォトギャラリーはこちら

時間貸し
3,500円
4時間パック
13,000円 (データ預かりのミックス、マスタリング込み)
ロックアウト(12h)
30,000円 (データ預かりのミックス、マスタリング込み)
利用時間は10:00~22:00の12時間です。(準備、撤収、休憩なども含みます)

●注意●
上記の料金はオペレーター込みの料金です。
キャンセル料は14日前まで無料、2〜13日前50%、前日、当日は全額負担となります。
CD増産、印刷物の料金、著作権使用料金は含まれておりません。
レコーディングは事前の打ち合わせが大切ですので、お早めにご予約ください。
データ預かりのミックス、マスタリングは手直し2回までとなります。
ご不明な点やお困りのことなどございましたら、ご遠慮なくご相談ください。

arrow のコピー.gif ご利用規約はこちら→【利用規約】


出張.png

合唱、ブラスバンド、管弦楽、ピアノ、弦楽等のライブレコーディングです。
DOTs SOUNDの厳選されたハイエンド機材を会場または練習スタジオに持ち込んで録音いたしますので、高品質にレコーディングができます。
高品質に録音された自分の演奏を聴くと、客観的にいろんな評価が出来るので演奏力の向上にもつながります。
熊本県内はもとより、宮崎、鹿児島、福岡など九州各地どこにでも出張致します。


IMG_3258.JPG●こんな時にお勧め●
・合唱、吹奏楽部の記念アルバムCDをつくりたい。
・定期演奏会、子供のピアノ発表会を高音質で録音したい。
・音の良い会館で録音したい。
・ちょっと変わった場所で録音したい。
・販売用CDを製作したい。

MACでの録音
35,000円〜

交通費が別にかかります。

●注意●
上記の料金はオペレーター込みの料金です。
料金は録音される会場の使用料金や録音方法により異なりますので内容に応じてお見積り致します。
キャンセル料は14日前まで無料、2〜13日前50%、前日、当日は全額負担となります。
レコーディングは事前の打ち合わせが大切ですので、お早めにご予約ください。
CD増産、印刷物の料金、著作権使用料金は含まれておりません。
転換、時間制限等が有る場合はアシスタントを別途必要とする場合もあります。
以降の料金は別途お見積もりいたします。


MIX.png

立ち会いミックス・マスタリング

IMG_3395.JPGお客様立ち会いのもと要望をお聞きしながらミックス/マスタリングを進行して行きます。
MANLEYやEMPIRICAL LABS等のアナログ機材を使用してのマスタリングではエフェクト・プラグインなどによるデジタル領域での処理とは一味違う、本物のハイエンド・アナログサウンドを体感する事が出来ます。
DSDマスタリングに対応しました!!
世界の主流になってきたDDPファイルでの納品も可能です。

時間貸し
2,500円
4時間パック
9,200円 (延長2,000円/h)
6時間パック
12,000円 (延長2,000円/h)

●注意●
上記の料金はオペレーター込みの料金です。
キャンセル料は14日前まで無料、2〜13日前50%、前日、当日は全額負担となります。
ご不明な点やお困りのことなどございましたら、ご遠慮なくご相談ください

KIZAI.png

CONSOLE/HA
Soundcraft Spirit8 16ch
MONITOR
YAMAHA NS10M
YAMAHA MSP5A
Electro-Voice ZX5-90 (x2)
POWER AMP
YAMAHA PC5500
YAMAHA P2180
QSC AUDIO USA850 (x2)
COMPUTER
Apple MAC PRO2013(6core)
Apple MAC PRO(8core)
Apple MacBook Pro 2300/15
DAW
PreSonus Studio One
Apple Logic PRO X
Apple WaveBurner
I/O
DSP processor
PLUG IN
ANTARES
AUDIOEASE
Celemony
iZotope
SONNOX OXFORD
SPL
WAVES
and more...
MIC PRE
DYNAMICS
dbx 166xl(x3)
YAMAHA Q2031B
YAMAHA MGP16X
EFFECTOR
T.C. ELECTRONICS M350
YAMAHA SPX900
ROLAND DEP-3
ROLAND DC-50
OTHER
PreSonus StudioLive RM16AI
PreSonus FaderPort
TASCAM MH-8
dbx DRIVERACK PA+
BEHRINGER FEEDBACK DESTROYER PRO FBQ2496
MIC
AKG C3000(x2)
audio technica ATM23HE (x2)
audio technica ATM25
SHURE SM57 (x7)
SHURE SM 58 (x3)
SHURE beat52
AUDIX D2 (x2)
AUDIX D4
AUDIX D6
AUDIX i5
RECORDER
TASCAM CD-RW700
TASCAM MD-350
MTR
ROLAND VS-2480
MIDI
AKAI S5000
M-AUDIO Axiom Pro 49
M.O.T.U. MIDI express
YAMAHA MU2000
YAMAHA EX-5
YAMAHA P-200
ROLAND SH-32
ROLAND SC-8820
ROLAND RD-300s
GUITAR AMP
ROLAND JC120
BASS AMP
Hartke systems 1415 combo
DRUMS
YAMAHA Maple custom(22''16''14''12''10)

※機材・楽器は予告なく変更する場合があります。また、機材・楽器についての質問や説明は気軽にお問合せください。

PROFILE.png

佐藤 正隆

IMG_6191.jpg

1998年ドラマーとして上京。ミュージシャン活動をする中でたくさんのエンジニアに出会い、その中で録音術を学ぶ。2008年、音楽活動の拠点を熊本県人吉市に移す。
同時にDOTs SOUNDをオープンさせる。得意の録音はドラム。

arrow のコピー.gif オフィシャルブログはこちら

その1.予約

DSC_0022_2.jpgレコーディングの流れについてご紹介いたします。
レコーディングにはいろんなやり方がありますが、ここでは『Dr、Ba、Gt、Vo』というバンド編成で個々の楽器を別々にレコーディングしていく例を取り上げます。

まずはお電話かメールでスケジュールのご希望の日時をお伝え下さい。
スタジオの空き状況等との都合が合えばすぐにレコーディングすることも可能ですが、 できるだけ早めにご予約されることをお勧めいたします。

レコーディングの日程と内容が決まりましたら事前に打ち合わせを行います。
ご要望や質問など、遠慮なくぶつけて下さい!
スタジオまでお越しいただき、直接やりとりして頂くのがベストですが、 遠方の場合などお越しできない方はお電話かメールで打ち合わせを致します。

その2.ドラムレコーディング

DSC00051.JPGまずはドラムスのレコーディングです。
プレイヤーのドラムセッティングにあわせ、マイクをセッティングしていきます。

8本以上のマイクを使用する場合がほとんどですので、マイクのセッティングとサウンドチェックで30分ほどかかります。

録音する時には、ヘッドフォンからメトロノームや仮ギター・仮ベースなどを聴きながら演奏します。
ベース等と同時に録音する場合はメトロノームを使わない場合も多いです。

その3.ベースレコーディング

DSC00062.JPG次にベースの録音です。アンプにマイクを立てて録音していきます。ラインで録音する場合もあります。どういった録音法を選ぶかは曲のイメージやジャンルなどでかわってきます。

その4.エレキ・ギターレコーディング

エレキ・ギターの録音です。ベースの録音と同様、アンプにマイクを立てて録音していきます。

その5.ボーカルレコーディング〜ミキシング(ミックスダウン)

DSC00076.JPGいよいよ最後にボーカルの録音です。 ボーカルの録音ではボーカリストに合うマイク選びからはじめます。今回はNEUMANNのU87を選びました。

すべてのパートの録音が終わったらミキシングに入ります。
ミキシングとは、レコーディングされた多チャンネルの音源をもとに、より聴きやすく、より良い音楽にするための作業です。各パートの音量のバランスを整えたり、空間系等のエフェクターをかけたり、音圧をあげたり、ピッチ補正をしたりという作業もミキシングに含まれます。